日記
菜花
白菜スープ
洋食

2026年1月


菜花
ここ数日は東京も乾燥して厳しい寒さでしたが、また少しだけ寒さが和らぎそう。
買い物先では春の食材もちらほら見かけるようになりました。まだ寒い時期に春らしさを感じられる食材といえば菜花。
バターとしょうゆを使って、なつかしさのある味わいにしました。
お正月が過ぎ、春を迎える前、寒さが身に染みる時期は、やはり洋食のようなほっと一息つけるような、なつかしさを感じる味が欲しくなりますね。
来週は2月に入ります。
2月は一番寒い月という印象ですが、節分、立春を迎え春も間近です。
白菜スープ
ここ数日は春のような陽気でしたが、20日は大寒、1月らしい寒さが戻ってくるようですね。
そんな気候にぴったりな冬の料理と言えば、スープや鍋料理といった煮込みものです。冬の定番野菜のひとつ、白菜をたっぷり使ったスープを作りました。
土鍋なので、見た目鍋料理のようですが、スープの括りです。
土鍋でつくれば保温効果も抜群で食卓もぽかぽか。
だしはチキンブイヨンを使い、黒こしょうとレモンの香りもプラスして洋もののようなアジアンのようなスープです。
洋食
2026年も始まりまして、既に通常モードですが、このあたりで食べたくなるのが、洋食です。オムライス、ナポリタン、ポークジンジャー、ビーフカツレツ、そしてハヤシライス。
三連休の中日の昼食はハヤシライスです。時間があったので、昨日作って、冷蔵庫でなじませておきました。
ハヤシライス、以前は干し椎茸を使った“和”に寄った味のものを作っていましたが、いまは洋風ブイヨンを使った王道です。
クツクツと温め直して、ご飯にたっぷりかけます。シンプルに美味しく、パセリを散らしてさっぱりと、そして生クリームの風味を加えてまろやかに。
どちらも、それぞれ美味しい。
