日記
シシトウ
冷やしトマト
オクラの肉巻き
きゅうり
ケールのパスタ
2025年8月
ケールのパスタ
先月から頻繁に使っている栄養価の高い野菜、モロヘイヤ、ゴーヤーに続きケールです。
葉がホワホワとしていて少々食べづらいので、食べやすいように、しっとりと炒めて使いました。茎の部分はかたさがあるので、今回のパスタには葉のみを使用。
栄養は重要ですが、味の好みよりも栄養価ばかりを優先にしてしまうと、楽しい食事もちょっと憂鬱になりがち。
まずは、味が好きだからというのが一番。ただし、そればかりだと偏食になってしまうから、少し苦手な食感やクセがある食材は、その要素が好みのものに変わるような調理法にします。
下ごしらえや調理法も少し工夫するだけで、同じ食材がまた別の味わいになるのが楽しいところです。
冷やしトマト
8月も後半。今年も残暑が厳しそうですね。
8月は名古屋に立ち寄る機会があって、ずっと気になっていたお店に行くことができて、冷やしきしめんをいただき、期待どおりの美味しさで大満足。お土産の水ういろも美味しく、暑さの中にも食べもので涼を得ることができました。
さて、相変わらず厳しい暑さが続いています。夏野菜も勢いが衰えない様子で毎日の食卓に彩りを添えてくれています。
近所のオーガニック店の店先には真っ赤なトマトが陳列していて、まずは目に留まるので、トマトの並ぶ食卓が多い今年の夏です。
近年、春先あたりからフルーツトマトが台頭していて、いわゆる昔ながらのトマトが後回しになっていたわが食卓ですが、今年の夏は真っ赤な桃太郎系のトマトを美味しくいただいています。
フルーツトマトは皮が厚めですが、桃太郎系は皮も果肉も種も一体感のある果実。猛暑日の栄養と水分補給としても、まだまだトマトをいただきたい。
シシトウ
今年のような高温の夏はシシトウ、ピーマン、ゴーヤーのような青い香味、苦味のあるような野菜がさらに美味しく感じ、繰り返し使っています。
夏だから夏野菜が当然美味しいのですが、そのなかでも青さと苦味を求める今夏です。
以前にも記したように、トマトも昔ながらの野菜らしさのあるものを欲しますしね。気候による体調と味覚は密接であって、自身の感覚を頼りに、毎日を調整しながらすごしていきたい。
さて、こちらの料理は、シシトウとベーコンのソテー。買い物先で、ときどき見かけるシンプルなベーコン。入荷しているときには買っていて、以前、ケールのパスタにも使っています。
今回はシシトウと調理。ソテーというより“焼き”といったほうがいいかもしれません。こんがり焼き目の付いたシシトウの風味はなんともいえず良いので、好みの状態に仕上げました。
オクラの肉巻き
ふだん料理をするときに、何かを巻いて...という工程をほとんど入れません。
春巻やロールキャベツといった定番料理以外は巻くことをしないのですが、今回、巻いたのには訳があります。
買って来た薄切り肉が思っていたよりも薄くて小さかったから 、ボリュームをもたせるためにオクラに巻きました。
豚肉を焼いてオクラ添え...のつもりでしたが急遽変更。
薄い方が巻きやすくて安定するので、ちょうどよかった。味つけも洋食にして、おもいのほか好評でした。
日常の料理は、リクエストが無い限り、買い物先で食材を眺めながら決めていくのですが、時間があるときは、巻いたり挟んだりといった料理も大した手間ではないなぁと、楽しめました。
きゅうり
気温が高いので、用事は午前中に済ませようとでかけたものの、曇り空でも非常に蒸し暑く、油断大敵です。
帰宅後はお水と塩気のしっかりある梅干しで熱中症予防対策。冷房も疲れますが、外気温の高さも体力を消耗する、過ごし方がたいへん難しい今年の夏です。
さて、この夏よく作っている常備菜はきゅうりの酢醤油漬け。もしあれば、四葉きゅうりで作ると歯触りが一段とよいのでおすすめですが、一般的なきゅうりでももちろん美味しい。
ご飯にお酒にと、万能です。
立秋を迎えても秋を体感できるのはまだ先になりそう。ひきつづき、水出しの緑茶をかかさずに、冷蔵庫に作り置いているわが家です。