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ゴーヤーチャンプルー

モロヘイヤとトマト

オ二オンソース

蕎麦サラダ

ラタトゥイユ

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ゴーヤーチャンプルー

以前、家庭菜園をやっていた時期がありまして、我が家も例外なく夏の菜園の定番ともいえる“ゴーヤー”を栽培しました。豊作で、今日も明日もゴーヤーと、いつでも食べられるといった具合。

昨今、酷暑つづきの夏はゴーヤーも人気、そして夏野菜として定着しているのでしょう。買い物先では、ちょっと遅めの時刻ですと品切れです。

今夏はじめてのゴーヤーチャンプルーは例年とは作り方を変えました。

まずは切り方から、厚切りです。それにあわせて豚肉も厚めです。豚バラ肉の焼き肉用として厚切りのものが売っていたので、そちらを使うことにしました。

豚肉の脂でゴーヤーを蒸し焼きにするようなイメージで火を通します。

存在感のある切り方で、ご飯がすすむ“ゴーヤーチャンプルー”満足のゆく出来上がりです。

2025年7月

ラタトゥイユ

夏のあいだ、野菜が少しずつ色々余っているときにつくるのが、こちら。

余り野菜以外で、どうしても加えたいのはトマト、玉葱、そしてカボチャです。

トマトは水分と旨味、玉葱は香味、カボチャは崩れやすいのですが、その崩れ加減がトロッと甘味も加わってよいのです。

色々な野菜を使っているので、旨味が重なっていい味になりますが、ちょっともの足りないと思う日もあるので、わたしはブイヨンを少し加え、ハーブソルトで味を決めています。

そして、添えたご飯はサフランライス。お土産でいただいたサフランを使いました。カレーに添えるご飯を色つきのライスにしたいときには、カレー粉との相性のよさからターメリックを使いますが、ラタトゥイユにはサフラン。夏野菜との相性もよく、美味しくいただけます。

蕎麦サラダ

以前にも書いたことがありますが、好みの十割蕎麦の乾麺がありまして、今回もそちらを使いました。

蕎麦の量は控えめに、野菜のような扱いにしいているので和え物といったほうがいいかもしれません。

毎日気温が高く、食欲が減退しそうですが、いまのところ食欲有り。

家での食事はとにかく野菜を多めにして、さっぱりしながらも栄養の摂れる美味しいものを心掛けています。

盛りつけた器は初夏に購入した器です。

夏になったら使いたいと思っていました。盛り付けしやすいかたち、大きさで、今日のような渋めのお料理も映える色合。たいへん気に入っています。

モロヘイヤとトマト

梅雨明けして数日。梅雨時とはまた違った酷暑がやってきました。

依然として休日は“蕎麦”の日が多いのだけれど、色んな具材と組み合わせた冷やし蕎麦を好んでいます。

こちらは夏の栄養源の代表格、モロヘイヤとトマトを使った和え蕎麦。トロトロのモロヘイヤは麺に絡んで美味しくすすれます。

さて、先週は数日間、札幌に滞在。札幌も気温高めと言いましても、東京に比べたらやはり涼しく。太陽が出ているあいだに外を歩くのはひさびさで気持ちよく過ごせました。

昼は街なかを散策、夜はコンサートに出かけた日もあって、東京での休日とほとんど変わらない過ごし方。

ゆったり涼やかに過ごせました。

オニオンソース

みりんとお醤油を使った照り焼きのような味つけです。ただし、豚ヒレ肉は照り焼きにはしておらず、オニオンソースと豚肉は別々に火を通して仕上げています。

玉葱は飴色になるまで弱めの火でじっくり炒めて、調味料のひとつになるように。

気持ち塩分控えめな仕上がりになりますが、かぼちゃといんげんのために添えたマヨネーズを少しからめると、程よい加減になります。

和食のつもりで作りましたが、玉葱の香味とマヨネーズの効果で、洋食の味に寄っていきます。