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春の山菜

ふきのとう

春の鍋

山ウド

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2026年3月

春の鍋

ほんの少し寒さが戻った週末。陽ざしはすっかり春ですが、体感温度は低いのでしょうね。

そもそも、3月はうすら寒いのです。そういうわけで、お休みの日には春ならではの“鍋”。

はまぐりは小ぶりのものがあったので、あさりほどの大きさのものを選んで使ったところ、身の味も、最後に飲むスープの味も格別でした。

いつも大きめのものを少量使うことが多いのですが、この“鍋”には小ぶりのものをたっぷり使うのが、ぴったりでした。

春の山菜

今年は早くも筍を茹でているけれど、“ふきのとう”も幾度も使って料理しています。

気づいたら時期が過ぎていた...、なんて年もあったけれど、今年はなかなか良い具合。

“ふきのとう”は見た目のかたちや色合も優しげで惹かれるけれど、なんといっても、香りと良い意味での苦味を味わいたい。

薬味として考えると、色々な食材との組み合わせが可能な気がしていて、今季は毎回、違う楽しみ方ができているのが、うれしい。

ふきのとう

もうすぐ春分の日。

春の山菜類も豊富になってきました。そして、九州産のたけのこもみかけるようになって、春の味覚が満載。

今日は暖かくて、買い物帰りにみかけた小さな桜の木には、幾つか花が咲いていました。

さて、数日前、寒さが戻ってきていた頃。ご近所のお店に可愛らしいふきのとうが並んでいたので、先ずはふきみそを作りました。

ご飯には勿論、お餅やじゃがいもにも合います。小腹が空いたときなど、お薦めです。

山ウド

雨が降り、気温も上がって、春らしくなってきました。春が来た!の代表格である山菜。まずは、割と身近な存在である山ウドから。

時期が短い山菜類は、せっかくだから、色んなものを短期間でいただきたいと思うので、ひとつのものをそう何度も使うことがないのですが、毎年一度は手に取りたいものです。

皮の部分は千切りにしてきんぴら。身は薄切りにして生で和えものにしました。

食感も香りも残しながら仕上がり、春を味わえました。