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ソルトディッシュ

錫釉の器

急須

お弁当箱

長手の重箱

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長手の重箱

二つ目のお重箱は、長手の溜塗り。数年前の暮れに展覧会で見て、溜塗りの色調と形に惹かれました。
しかし、黒漆の正方のお重箱を既に愛用していたので、その年は保留。
翌年の暮れ、またも並んでいて...「やっぱり素敵だ」ということで購入しました。
この素敵なものを年に一度だけしか使わないのは惜しいので、ちらし寿司など、日常にも。私的な感覚ですが、長手は盛り付けやすく、重宝しています。

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お弁当箱

こんな素敵なものがあるのかと惹きつけられたお弁当箱。これらを使いたくて、夫のお弁当を作ってみようかなという気分になったのです。

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急須

お茶は飲む器を変えますが、淹れるものも変えます。色々なお茶を飲むので急須は幾つあってもいい。

まるい加彩では、ほうじ棒茶。錫釉の小さめのものはミントティを。筒型の加彩は緑茶用。プラチナ釉は色みが似ている韃靼そば茶を淹れます。

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錫釉の器

錫の釉薬は独特なとろみのある艶があって、お皿自体から美味しそうな感じが漂ってきます。お皿や小鉢、カップなど、毎日必ず、何かしらを使います。

  朝食に使っているコーヒーカップです。コーヒーカップの形はさまざまですが、この形がやはりしっくりきます。

 ティーカップではミントのお茶やマサラチャイを。香りをたのしむお茶には、香りが広がる広口のティーカップ。物のかたちと用途が納得できます。

 羽のついたものと、しっぽのついたもの。アイスクリームを一度に食べ過ぎてしまわないように、この小さな器に盛りつけます。

 ベーシックな洋皿を中心に他の器を決めて、食卓が成り立つこともしばしばあります。

 ちょっと深さのあるものは、「カレーのお皿」というテーマで並んでいたもの。カレーはもちろん、シチューやスープなど、その手のお料理にはよく使います。

 

 

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ソルトディッシュ

 オーストラリアへ行くたびに買い揃えていきました。

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