プロフィール    我が家の器    日記    

Australia      お知らせ       ホーム

eoeiae

        日記

日記のバックナンバーへ

2019年2月

つまみ

今夜のつまみは大豆と小魚、エシャレット、そして新生姜。
満月にちなみ、お皿も月のような金色の箔。日本酒を入れた片口は、起き上がりこぶしのような動きをします。

 時季が短い花わさびは、毎日のように買い求めては調理します。花わさびといえば、辛味が出るように下ごしらえして、甘酢に漬けたものが一般的な食べ方ですが、香味野菜として使うのも軽やかな味わいで好みです。

pk16
pk1

豆ご飯

エンドウ豆は少し時期が早い気もしますが、出始めの未熟な豆が好みです。豆特有の青い香りは少々控えめながら、柔らかな皮は米との馴染みもよく感じます。ご飯を入れた切溜は、どの季節の野菜とも相性がよく、料理が極シンプルであっても華やかに見えます。

pk10

月の皿

銀座「ESqUISSE」の能登でのコラボレーションイベント「大地と月のあいだ」で使用されたお皿が届いたので早速使います。
「月」の形、色は皆それぞれ異なり、どれも素敵でしたが、イベント時に自分のテーブルに運ばれてきたものが気に入り買い求めました。
スーパームーンを思わせる大きな月の箔で、パワーをもらえそう。
イベントでのシェフのお皿は、いちごを使ったデザートでしたので、気の利いた季節のお菓子でも盛りつければ最高なのでしょうが…
私はひとり晩酌皿として、ラムの酒粕漬けの串焼き、りんごの浅漬け、日本酒です。

pk04

早春の食材で鍋。食材の組み合わせが楽しいから、鍋はよくするのだけれど、去年の冬ほどは作っていないですね。それにしても、お酒がよく進む味に仕上がりました。

pk12

立春

うどは皮と実とを別々にして、それぞれの特徴を活かした二品をつくりました。きんぴらと煮浸しです。

pk06

つまみ

豆ご飯

月の皿

立春