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巾着煮

笹寿司

肉のつまみ

どんぶり

野菜のつまみ

自分のお弁当

魚料理

サンドウィッチ

春の一品

2018年3月

春の一品

 春らしいつまみを用意して、ちょっと一杯。
早くも桜の開花予報がでて、花見酒が待ち遠しいひとも多いことでしょうけれど、桜の季節はあいにく風も強くて埃っぽく、わたしは経験から凝り気味なのですが、散歩がてらの花見はかかせません。
近所の人通りの少ない小路が桜並木になっていて、いつもの帰路を少しだけ遠回りするのが桜の季節の恒例です。
混み合った場所は年々避けたくなる一方で、桜の名所に出掛けることもまずありません。そのかわり、隠れた、いい場所をみつけることが楽しみとなっています。

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サンドウィッチ

 きゅうり、ハム、チーズを挟むだけでも美味しくできあがるサンドウィッチですが、具の食材の組み合わせを考えるのがおもしろいので、毎回違う味にしてしまいます。
パンは12枚切りで薄め、挟む具は多めです。食材同士を組み合わせて、パンに合う具をつくりあげますが、今回は三種類の具を用意しました。
サンドウィッチの対照としておにぎりが挙げられますが、わたしのサンドウィッチの具の考え方は、どんぶりの組み合わせかたに近い気がします。

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魚料理

 20年近く愛用の包丁も研ぎながら使っていると、だいぶ小さくなってきて、使いごこちに不安がでてきます。この春、新たな包丁を、三徳とペティそれぞれ一丁ずつ追加で購入しました。
研いで研いで使っているので、包丁の幅は一回り二回りどころではなく、かなり小さくなっています。毎日使う必需品。いままでのものがとても自分の手にあう使いやすいものなので、同じものを選びました。
さて、包丁の話しのあとですが、この日の料理は包丁を使わずに仕上げた魚料理。魚の身は大きいことから半分に切って売られていました。そしてソースはというと、フードプロセッサーで刻み、撹拌です。

自分のお弁当

 慌ただしくなりそうな日は、ときどき自分用のお弁当を作ります。午前の用事を済ませたあと、すぐに食事をして、午後の予定にスムーズにとりかかれるように。
朝食の片付けがてらできるような簡単なものを、夕べ余らせておいた食材を使って作ります。
通常のお弁当では、傷みが気になるのでゆで卵は固ゆでにしますが、こちらは、そう時間を空けずに食べてしまうことから半熟にしました。
鶏肉に味つけしたタレをゆで卵にもお裾分け。半熟の黄身が豆ご飯にからめば、それはまた別の味わいになります。
 

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野菜のつまみ

 昼間は気温がぐんぐん上がり、春を体感できるようになってきました。
食卓も春野菜が彩りを添えてくれるようになって、この時期はアスパラガスかスナップえんどうが交互に食卓にあがります。他に欠かせない野菜といったらサラダオニオン。新玉葱よりも辛味が少なく、名前の通りサラダ向きのオニオンです。
この日のつまみはというと、ヘルシーな茹で野菜の一品。夜はまだ少し肌寒さも感じられ、ぬる燗でも…という気分になります。
さて、気候のいい春から初夏にかけてはプライベートも充実させたいところです。このところ落語一辺倒でしたが、ひさびさに観たい演目があって歌舞伎のチケットや狂言のチケットも確保しました。この春は日本の伝統芸能を堪能する日々となります。

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どんぶり

 お米に合いそうなものを色々とのせてどんぶりにしました。インサイドアウトロールに欠かせない食材であるスモークサーモンとアボカドは当前のことながらお米と好相性。しかもタイ米ならばなおさらです。気温が上がってくると、やはりタイ米のようなさっぱりした米を使いたくなってきます。
ただ、日本のうるち米もひと工夫するだけで、外国の食材とも良く合うどんぶりができあがります。タイ米のような香りは無いにしても、食材の取り合わせや炊き方などの工夫をすればそのあたりは補えます。
 

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肉のつまみ

 お酒の機会が増える春。季節の変わり目である春は体調を崩しやすいことから、お酒もほどほどにして体を休ませたほうが良いと思っているので、夏や冬のように、たっぷりはいただきません。とはいえお酒が好きでして、摂生をしながら、やみくもには飲まず自分なりの適量を…。
そんなことをいいながらも今日のお酒とつまみ。桜も咲き始めて心もち良く。
日本酒は魚介を使ったつまみを作ることが多いのですが、肉のつまみもなかなかです。牛肉の脂は調理過程でほどよく落とし、お酒とあわせるとすっきりといただけました。

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笹寿司

 自宅でつくるお寿司は、季節の魚介を使ったちらし寿司以外にも、いなり寿司や手まり寿司などさまざまあります。
旬の魚介を使わなくとも、その季節にあった形式の寿司に考えを巡らせるのは日本ならでは。
この日は季節のイメージからは少し早いのですが、笹寿司です。
涼やかな笹といえば初夏の印象ですが、少々気温が上がってきたので休日につくりました。こちらを持参でお花見というのもいいものです。
特別な感じがする割に作りやすく、手を汚さずに二口三口といただけます。

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巾着煮

 「そういえば、巾着煮を作らないね…」と夫に言われ、確かに、そう馴染みがあるお料理ではないので随分前に作ったか作らないか程度の記憶。
家庭料理というよりは、おでんやさんのメニュー表に名を連ねている印象です。油揚げに銀杏や人参など色々な具材を詰めたものが定番でしょうか。
それよりも具材をかなり簡素化して、しかし油揚げの下ごしらえは手を抜かず、茹でて油抜きもきちんと行います。そうすることで短時間でも味がしっとりと染みこみ、味をつける前の油揚げの味、わかりやすく言うならば、香ばしい大豆の味が感じられる巾着煮が出来上がります。