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小どんぶり

山葵の花

串焼き

お弁当

てり焼き

田楽

やきそば

2018年2月

やきそば

 週末は、豆まきをして煎り大豆をつまみ、「福」と焼き印の入った桃色の上用饅頭をいただきまた。
その前に、お昼として作ったのは恵方巻きと言いたいところですが、この日の気分はやきそば。
牡蠣を本当によく料理した今シーズン。この日のやきそばにも牡蠣をつかいました。
日本は2月が一番寒い月と言われますが、陽ざしには既に春らしさを感じます。散歩をしていても背中に当たる太陽の光は暖かくて、数日前とは明らかに違います。
さて、先頃発売になりました新刊「主人が痩せた!ノンオイルサラダと、野菜のかさ増しで」(文化出版局)にも、野菜をたっぷりつかった、麺レシピを紹介しています。春になると、服装も軽くなって、体も軽くしたくなるものですね。そういうときは、この本を是非どうぞ!

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田楽

 休日、ちょっとでかける前に、田楽の下ごしらえをして味を含ませておき、帰ってから練り味噌をつくります。仕上げに、もう一度こんにゃくを温め直して、できあがりです。
このところ、こんにゃくが常備食材に仲間入り。かみなりこんにゃくは、あと一品というときにつくりますが、こちらの田楽は、食事までの時間に余裕があるときにつくります。
昼間と打って変わり、夜はまだまだ冷え込む二月。日本酒と一緒にいただけば、体もさらに温まります。
 

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てり焼き

 前日に寒ブリがとっても美味しそうだったので、明晩はブリにしようと決めていましたが、その日はあいにくブリは無し。その代わり、その日に良さげだった寒鰆にしました。
鰆は春の魚の印象がありますが、秋から冬にかけては、ことさら美味で、どちらかといえば、わが家は春よりも秋冬にさわらを使うことが多いように思います。
季節によって調味料の配合を変えるだけでなく、そのときどきの旬のあしらいを添えるだけで、同じ魚でも印象が変わるのもおもしろいところです。

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お弁当

 お弁当のご飯は野菜の炊き込み。冬はお弁当の色味が寂しくなりがちなので、ご飯にひと工夫です。
味つけは淡く仕上げて、おかずの味と重ならないように。冷めても風味よく、食感も残るので、味わいながらいただくおとなのお弁当におすすめです。

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串焼き

 竹串に通すと何かと助かることも多いので、竹串は色々な形、サイズを常備。
網焼きにするには、具材は小さく切ったほうが火の通りも早いものですが、小さなものをひとつずつ返すのは熱もあって手こずるもの。それも、竹串に通せば裏返すのにも時間を取りません。
そして、手でつまむというカジュアル感も休日には最適。味つけや具材を変えては、それにあったサイズの竹串に通して色々と楽しんでいます。
添えた野菜は、串焼きの味の余韻でいただきます。

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山葵の花

 時季の短い山菜類は、店頭に並んだら迷わず手に取ります。異なるものを日替わりで使うことが多く、この日は山葵の花。
下ごしらえを的確に行えば、持ち味の辛味を充分に引き出すことができますが、これを少々間違えると苦味がでてしまうと聞きます。
苦味を感じたことはこれまでもないので、成功しているということでしょう。
今年最初の花山葵、かなりの辛味がでていい感じです。

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小どんぶり

 休日ランチに好んでつくる小どんぶりですが、最近気に入っているのが、自分で好きな具材をのせて小どんぶりに仕上げる、いわゆるDIY。どんぶりの類いは味つけがおなじような感じにまとまるので、途中で飽きやすい。さらに、どんぶりは急いで食事を終わらせたいときに向いているようなイメージがあります。こちらは、それらのイメージを払拭して、食事を楽しむ余裕があるときに作りたい小どんぶりです。