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棒々鶏

肉豆腐

鍋料理

お茶請け

ちらし寿司

お正月

新年おめでとうございます。

2018年1月

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新年おめでとうございます。

 往く年は、新宿末廣亭にて三本締めで締めくくり。年明けは、上野鈴本にて初笑いですが、
その前に、お節料理で新年をお祝いします。
昨年とはまた、少し味つけなども改良して、
品数も少しだけ増やしました。
お酒は恒例の夢許です。
そして、新年早早に宣伝を失礼いたしますが、
1月下旬に文化出版局から新刊が発売になります。
「主人が痩せた!ノンオイルサラダと野菜のかさ増しで」
追って、詳細はご報告申し上げますが、
本年、わたくし共々、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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お正月

 二日の朝、近くの神社に初詣にでかけ、そのあとは散歩にでかけましたが、お天気も良いことから人出も多く、外国からお見えの方々が大多数。朝の散歩を楽しんでいました。
帰宅後はお節料理とお酒で、新年二日目のお祝い。
お正月は朝からお酒をいただくのが通常となることから、一段とお酒をたのしめます。何かをしなければということもなく、呑気に過ごせるのがお正月のよいところです。
さて、このお正月休みで、既に少々身体が重くなってきてしまった.....というかたにも、良いご提案がありますので、ご心配なく。
1月下旬に文化出版局から発売の新刊は、そういうかたにもおすすめですので、ご参考までに。

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ちらし寿司

 三が日はゆったり過ごすことができ、明日からは徐々に日常へと戻ってゆきます。お節料理の〆くくりは、ちらし寿司ですが、これまでと少し趣を変えてつくりました。
ちらし寿司用におせちを余らせておくのですが、おせちを食べ続けて、余りが少なかったため、いつもより量も少なめです。
このように蒔絵の二段弁当箱に詰めて、手前が夫用、奥が私用。
やはり温かいものは欲しいので、お澄ましもつくりました。遅めの昼食として、日本酒とともに昼下がりにいただきました。

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お茶請け

 お節料理に加えたお料理のなかから、二品をお茶請けにしてリラックス。
お酒をたっぷりいただいたあとの緑茶と甘味。
しかしながら、多国籍の料理で暮らしてきたため、和食だけではもの足らず、そろそろスパイシーな料理をいただきたい。
 

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鍋料理

 少々、気温が下がったと感じた休日、外出する前の昼食は、温まるために鍋料理にしました。
鍋料理はちょっと疲れたなというときにも手間がかからず、そして体が温まるのでリラックスできます。徐々に気温が下がるであろうこれからの時季、頻繁に食卓にあがることでしょう。
 

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肉豆腐

「肉豆腐」とは、スジやホルモンといった安価な部位を使い、それを出汁にして豆腐をグツグツと長時間煮こんで、豆腐に味を染みこませるという料理。
「居酒屋の料理であって、家庭料理ではない。」と、お酒好きが熱く語ります。
肉じゃがのじゃが芋を豆腐に代えた…というものでも、豆腐が主役になったスキヤキでもない。
そして何より、ご飯のおかずではなくて、お酒とあわせるものだそう。
豆腐の色が白っぽいのはNG。煮染めた色こそが肉豆腐とのこと。
濃いめの味つけの肉豆腐を、少しずつつまみながら、お酒をチビチビのむということらしいのです。
家庭料理ではないと言われたけれど、家庭でつくってみました。

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棒々鶏

 多くのひとが思い描く一般的な棒々鶏は、厚切りの肉に濃厚なソースがたっぷりかかったもののように思います。
こちらの鶏肉は細かくふんわり、しっとり。タレは、ごまベースだからコクは当然ありながらもすっきり、そして、気持ち辛めにつくりました。
従来の棒々鶏のイメージとは違うものができましたが、自分好みの味に仕上げました。
だから、わたしのなかでは、これぞ棒々鶏。
つまみにも最適です。