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新刊26日発売です。

棒々鶏

蒸し肉

肉豆腐

汁ビーフン

鍋料理

お茶請け

ちらし寿司

お正月

新年おめでとうございます。

2018年1月

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新年おめでとうございます。

 往く年は、新宿末廣亭にて三本締めで締めくくり。年明けは、上野鈴本にて初笑いですが、
その前に、お節料理で新年をお祝いします。
昨年とはまた、少し味つけなども改良して、
品数も少しだけ増やしました。
お酒は恒例の夢許です。
そして、新年早早に宣伝を失礼いたしますが、
1月下旬に文化出版局から新刊が発売になります。
「主人が痩せた!ノンオイルサラダと野菜のかさ増しで」
追って、詳細はご報告申し上げますが、
本年、わたくし共々、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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お正月

 二日の朝、近くの神社に初詣にでかけ、そのあとは散歩にでかけましたが、お天気も良いことから人出も多く、外国からお見えの方々が大多数。朝の散歩を楽しんでいました。
帰宅後はお節料理とお酒で、新年二日目のお祝い。
お正月は朝からお酒をいただくのが通常となることから、一段とお酒をたのしめます。何かをしなければということもなく、呑気に過ごせるのがお正月のよいところです。
さて、このお正月休みで、既に少々身体が重くなってきてしまった.....というかたにも、良いご提案がありますので、ご心配なく。
1月下旬に文化出版局から発売の新刊は、そういうかたにもおすすめですので、ご参考までに。

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ちらし寿司

 三が日はゆったり過ごすことができ、明日からは徐々に日常へと戻ってゆきます。お節料理の〆くくりは、ちらし寿司ですが、これまでと少し趣を変えてつくりました。
ちらし寿司用におせちを余らせておくのですが、おせちを食べ続けて、余りが少なかったため、いつもより量も少なめです。
このように蒔絵の二段弁当箱に詰めて、手前が夫用、奥が私用。
やはり温かいものは欲しいので、お澄ましもつくりました。遅めの昼食として、日本酒とともに昼下がりにいただきました。

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お茶請け

 お節料理に加えたお料理のなかから、二品をお茶請けにしてリラックス。
お酒をたっぷりいただいたあとの緑茶と甘味。
しかしながら、多国籍の料理で暮らしてきたため、和食だけではもの足らず、そろそろスパイシーな料理をいただきたい。
 

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鍋料理

 少々、気温が下がったと感じた休日、外出する前の昼食は、温まるために鍋料理にしました。
鍋料理はちょっと疲れたなというときにも手間がかからず、そして体が温まるのでリラックスできます。徐々に気温が下がるであろうこれからの時季、頻繁に食卓にあがることでしょう。
 

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汁ビーフン

 麺が食べたいという夫の希望に添って、急遽つくったのは、ベトナムのビーフン、「ブン」を使った汁麺。
「ブン」は米粉からつくらていて、素麺のように細い麺です。
だしはしじみをグツグツ煮だして取ったしじみスープ、連日、日本酒やワインをそこそこの量いただいているので、気休めも兼ねてのしじみです。
汁麺はチキンからとっただしでつくることが多いのですが、しじみでつくると複雑さが増して、シンプルな組み合わせでも、無国籍な味わいになります。
さて、わが家では休日の昼食によく作る麺料理ですが、1月下旬に発売の新刊においても、麺レシピをいくつかご紹介しています。
いずれも野菜をたっぷり摂れる好ましいレシピですので、みなさまの食卓にも、お役立ていただければ嬉しく思います。

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肉豆腐

「肉豆腐」とは、スジやホルモンといった安価な部位を使い、それを出汁にして豆腐をグツグツと長時間煮こんで、豆腐に味を染みこませるという料理。
「居酒屋の料理であって、家庭料理ではない。」と、お酒好きが熱く語ります。
肉じゃがのじゃが芋を豆腐に代えた…というものでも、豆腐が主役になったスキヤキでもない。
そして何より、ご飯のおかずではなくて、お酒とあわせるものだそう。
豆腐の色が白っぽいのはNG。煮染めた色こそが肉豆腐とのこと。
濃いめの味つけの肉豆腐を、少しずつつまみながら、お酒をチビチビのむということらしいのです。
家庭料理ではないと言われたけれど、家庭でつくってみました。

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蒸し肉

 年齢の経過とともに、お肉の食べ方も徐々に変化してきて、食べたいと思う頻度や肉の種類、調理法もかなり変わってきています。
満腹感よりも満足感.....。ほどほどに、心持ちよく食事を終えたいと思うと、やはり、自分自身の体調なども考慮しながら食事をします。
食事中はもちろんですが、食べ終わったときの心地よさというのはかなり重視しています。
この日つくった蒸し肉は、脂も適度に落ちているので、重すぎず、肉質はしっとりしたまま仕上がります。野菜をたっぷりいただき、お肉も適度に摂るというのが、ここ数年の心地よい食事の仕方です。
間もなく発売になります新刊においても、魚介、鶏肉、ラム肉、豚肉といった食材を、たっぷりの野菜と組み合わせて仕上げた料理をご紹介しています。
野菜をたっぷり摂ることで、体のなかからきれいになり、心身ともに軽くなれる料理の数々。
ノンオイルサラダとともに食卓に上げていただきたい、品々です。ご活用いただけましたらうれしく思います。

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棒々鶏

 多くのひとが思い描く一般的な棒々鶏は、厚切りの肉に濃厚なソースがたっぷりかかったもののように思います。
こちらの鶏肉は細かくふんわり、しっとり。タレは、ごまベースだからコクは当然ありながらもすっきり、そして、気持ち辛めにつくりました。
従来の棒々鶏のイメージとは違うものができましたが、自分好みの味に仕上げました。
だから、わたしのなかでは、これぞ棒々鶏。
つまみにも最適です。

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新刊26日発売です。
「主人が痩せた!ノンオイルサラダと、野菜のかさ増しで」ポジティブなタイトル、そしてカバー。内容も勿論ポジティブです。
中年期になると、なんとなく肉付きがよくなってきて気になりますが、気になっているのならば、まだまだ大丈夫。
今日からのちょっとした料理の仕方で、無理せず、気負わず、軽くなれます。そしてその食生活が、いつの間にか習慣化すればしめたものです。
まず、ノンオイルサラダについてですが、「サラダはオイルがないと作れない」と思っているかたには、是非とも掲載のレシピをお試しいただきたいと思います。爽やかで軽やかな野菜の美味しさを充分に味わえるサラダができあがります。四季折々、さまざまなタイプのノンオイルサラダをご紹介していますので、飽きずにたのしめますよ。
ほかにも、元祖ノンオイルサラダである和食の「あえ物」「酢のもの」。お腹を満たしてくれる温かな「汁物」。野菜でかさ増ししている「ご飯」と「麺」、主菜となる「魚介」や「肉類」のお料理など。
どちらも野菜をたっぷり使い、油脂は極力控えたレシピですので、栄養も充分に摂れてヘルシーです。
料理それぞれに、つくりかたのアドバイスやヘルシーな食事の仕方、余談ともとれる料理にまつわる話しなどを記しています。
わが家は夫婦揃ってお酒を好み、ご飯と麺好きでもあります。そんなわが家の食卓に登場のレシピをご紹介していますので、バラエティに富んだ一冊となっております。
楽しくヘルシーな食生活のお供に是非どうぞ!