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汁麺

 10月も終わりに近づきますが、今月はいつにも増して夜の外出予定が多い月です。まだ寒さもないので、夜の外出も難なくサラッと。
さて、夜の寒さがないかわりに、昼間はちょっと散歩しただけで汗ばむ陽気とあって、夜よりも昼のほうが難しい。
通常、出掛ける前に寒さ対策で汁麺を作りますが、その必要もないくらいで、この日は、お腹を満たすために汁麺をつくりました。
味つけは香港の中国醤油、これを使うだけで広東料理…といったら大袈裟ですが、香港の味に近づくのが調味料の凄さです。
つぎは香港らしさのある、あえ麺を作ります。

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夜のお弁当

 同じ鶏挽き肉ならば、そぼろでもいいのですが、最近、鶏肉屋さんを変えまして、新たに気に入っている鶏肉屋さんの挽き肉が粗挽き気味で、軟骨を混ぜてあるような、そんな食感で好みです。そのためか、よく噛んで食べる団子にまとめてしまいます。
夫の帰りが遅い日、「外で食べてくるから……」
とは言いながら、遅すぎると適当な店が開いていなかったり、いっぱいで入れなかったりと、疲れているのに街をさまよって、結局、空腹で帰宅してくることもあるようでして。
先日そんな話しを聞いて気の毒だったので、この日は、お弁当箱に詰めておいてあげました。
疲れているときこそ、ご飯は家で食べたいですもの。

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牛タン鍋

 このところ、牛タンを好んでおりまして、食材の選択肢の二番目に牛タンがきます。
一番目は、その日の気分と品物の状況によります。
悩んだら牛タン、牛タンが頭から離れなくなったときにも。
ということで、今季の初鍋は牛タン!
組み合わせたものは白滝です。
白滝は巻いてあるものも並んではいますが、素の白滝を買い求めて自分でクルクルと巻き付ける作業が、ずっと好きでして、巻かれたものは求めません。
どうして、こんなに上手に巻き付くのかしら?
という感想は数十年間変わらずに、楽しい作業です。

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醤油味

 香港から醤油が届いたので、香港的な料理。
香港の醤油は味に深みがある。大豆の旨味が濃くて香ばしく仕上がるから、シンプルに香港の味に仕上げることができます。
そもそも、スパイスや食材、米など、香りの強いものが多いから、地元のものを組み合わせれば、結果、バランスのいいものになります。
その土地、それぞれですね。
さて、年末に向けて、ライブコンサート、歌謡ショー、そしてクリスマスディナーショーと、華麗なるエンターテインメントのスケジュールで埋まっていきます。
新年よりも年末よね!

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薩摩揚げ

 相変わらず、夜の散歩もいいのだけれど、昼間の散歩も快適になってきたこの頃。いかがお過ごしでしょうか。
先日、鹿児島土産の薩摩揚げを食べ損ねたので、自分で作りました。
今回はプレーン。次回はキクラゲでも入れてみようかと思います。
市販のものは、おろし生姜でいただくのがいいのですが、こちらは、タネに結構な量の生姜を入れたこともあって、揚げたてをそのままだしたら、次はおろし生姜を添えてね......と、案の定リクエストされました。
生姜酢をつけながらお酒と合わせるのも良さそうですね。また作ります。

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秋の味覚
 お酒はストレスがあるから飲むものではないの、美味しいから飲むのです。
ストレスを感じたら、体を動かして、お風呂にゆっくり浸かって、よく眠れば解消できるから。
さて、美味しいお酒がある休日。お酒にあわせて、ひと口でいただける料理を数品作りました。
ひと口大という表記、私もレシピで記しますが、
誰のひと口なの?と問われれば......、 
個人的な感覚...... 。

10月

 季節が行ったり来たり。
今年も残り三ヶ月ですが、某ホテルでのクリスマスディナーショーの先行受付メールが届いたので、予約しました。
抽選結果は10日......。
当たりますように!と祈っている私に、
当たるに決まっているでしょ!と夫は言うけれど、
期待はしないでおくのです。
さて、築地も移転ですが、ここ数日は鮨屋さん通い。
行きたいところは数あるのだけれど、
席が取れたお店は、どちらも一年ぶり。
一年ぶりなのに、予想外の共通の話題で楽しかった。
また近々行きたいのだけれど、昨今、予約が取りづらい。
そして、自宅でのランチはイワシと野菜。
ヘルシーな一皿です。

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燗酒と秋の食材

 残暑が厳しいと思われた9月末でしたが、肌寒いくらい。秋になっても気候が不安定で、心配なこともありますが、体感的にも季節の変わり目となった月末が週末というタイミング、いいリフレッシュが出来まして復調です。
さて、空の様子を伺いながらの昼食は、秋の食材を使った料理に、少々重めの日本酒、燗をつけました。
取り出した徳利が一合しか入らないものでして、何度も燗をつけに行ったり来たりとすれば、酔いも醒めて、また初めからと切りがありません。

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2018年10月

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10月

燗酒と秋の食材