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小あじの南蛮漬け

素麺

鰻ご飯

海鮮丼

2017年8月

海鮮丼

 このところ、休日ごとに蕎麦やさんを巡っていたら、さすがにしばらく蕎麦は…という気分になってきて、何事も、程が肝心だと痛感しております。
こうなると食べたくなるのは、やはり米。
お米をたくさん食べられるものと言えば、どんぶりでして、美味しそうなお刺身を買ってきて、炊きたてご飯にのせて海鮮丼。
夏のマグロは脂のノリが足りないと一般的に言われますが、誰が何と言おうと、夏のまぐろは好みです。
この日は北海道の良いマグロが並んでいたので迷わず選び、ほかに2〜3の魚介に、薬味もたっぷり用意しました。
お米は硬めに炊くと、蒸し暑い季節でも、さらっと気持ちよくいただけます。

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鰻ご飯

 数週間前、この夏の初の鰻を食べに、いつもと違うお店へ。鰻の白焼き、魚醤焼き、蒲焼き、うざく…。夏の風物詩ですから、とにかく贅沢にいただきました。
お酒と合わせたので、鰻重まで行き着かず。
なぜかそのお店には肝焼きがなくて、満足できずに。
その翌週、結局はお気に入りの鰻やさんへでかけ、今度こそ満足。いい鰻をいただくと、翌日はエネルギーがあふれる感じです。
そして今日、先日満足したにも関わらず、暑さが戻ってきたので、またも鰻にしましたが、今回は自宅にて。鰻やさんで蒲焼きを買って帰り、混ぜご飯にしました。

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素麺

 先日、雨宿りがてら韓国料理店で食事をして、その際に頼んだお料理のひとつが、タコを使った辛い素麺でした。辛いあえ素麺もなかなかいいなと、自宅で作ってみたのですが、オリジナルで野菜を添えました。
ちょうど、辛いものが食べたいと思っていたこともあって、満足。
つゆでいただく素麺は、つるつると入ってしまうので、気づくと腹八分目を通り越して、食後がきついことが稀にあれますが、この食べ方ならば、包むことで程よい間ができて、ゆったり、ほどほどの量で食事を終えることができます。

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小あじの南蛮漬け

 肉と違い、魚介類は、その日によって店頭に並ぶ品ものが異なることが多いので、小あじがあればいいな…と、それほど期待せずに魚屋さんをのぞいたところ、小あじが並んでいて、しかもこぶりで好みの大きさでした。予定通り南蛮漬けを作ることにして、加える野菜は、いつもはセロリなのですが、気分で、今回は玉ねぎにしました。冷やしながら、玉ねぎがしんなりと柔らかくなって、味がじっくりなじむまで、たっぷり時間をとります。