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2017年5月

鴨のサンドイッチ

ボンゴレビアンコ

今月のお弁当

ビビンバ

俵おむすび

から揚げ

タピオカ

連休中

チヂミもどき

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チヂミもどき

赤坂に好きなコリアンフードのレストランがあって、赤坂方面に行ったとき、お腹が空いていたら立ち寄ります。いつもはスープ類や麺をいただくのですが、その日はお酒のつまみを色々と定番料理を頼んでみました。

そのときに食べたチヂミの味を思い出しながら、表面がカリカリで中がもちっと仕上がるように粉を配合して作りました。オリジナルのチヂミもどきです。

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連休中

 ゴールデンウィークは、連日、寄席へと出掛けて落語三昧です。気候もよいので散歩しながらぼちぼちと出掛け、大笑いしながらも感慨深く、考えを巡らせながら帰宅。
帰宅してから軽めの食事と軽めにお酒を飲んで、ぐっすり眠る…とても健康的な連休を過ごしています。

出掛ける前に腹ごしらえとして、手軽に摂ろうと思ったときの食事は、麺料理や小丼、サンドイッチとワンプレートで済むような料理にすることが多いもので、この日はバゲットサンドを作りました。サンドイッチのときはハーブティーと一緒にいただきます。

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タピオカ

 タピオカを茹でて、フルーツを数種類刻み、ココナッツミルク仕立てにした冷菓です。
タピオカのようにモチモチとした食べものはアジアにはよくある食感で、シンガポールやマレーシアは、とりわけそのような食感の食べものが多く、よくみかけます。日本もお餅、団子、わらび餅、饅頭…と、いずれもモチッとした感覚を得る食べものがたくさんあります。
日本は、おやつのような食べものにモチッとした感覚の食べものが多いなかで、食事としては、麺類が好きな国だという印象。
シンガポールも麺料理は秀逸で、他の国には無い独特な麺料理が多いのです。具もスープも複雑なものが多く、真似しようもなかなかむずかしくて、そこがまた惹かれれるところ。だからこそ、シンガポールに行って食べようと思うのです。

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から揚げ

 から揚げは、作り方もさることながら、味も食感も単純なだけに、ここ数年よほどのことが無い限りつくることはありません。食材を良いものにしたとしても、調味料と衣に存在を持って行かれて、ものすごく美味しくも食べられないほど酷くもならず、安定感のあるのがから揚げ。だから人気があるのでしょうか?
売っているのをみても、お店のポスターを見ても、衣が片栗粉か小麦粉かで白っぽくなっているか醤油色が全面にでているかの違いで、皆、同じに見えます。
いつでも、どこでも、同じという安心感が人気の理由なのでしょうか?
ここ数年は、から揚げに大興奮することもなく、どちらかといえば遠慮しますが、から揚げのことをいろいろと考えていたら、単純ではないから揚げをつくってみようという気分になりました。

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俵おむすび

 食事において重要なお米ですが、つい最近、銘柄を変えました。十年ほど同じ銘柄で、ここ何年かは、替えよう替えようと思うものの、新米の時期になると、このままでよいかな…と、その繰り返し。
気になっていることはすっきりさせようと、お米を替えることにしました。この頃は2合ずつ包んで販売しているお米屋さんもあって、試しに二銘柄を買って試すことにしました。
そもそもが、甘味、粘りの少ないさっぱりとしたタイプを硬めに炊きあげるのが好きなので、一つはそのような性質のお米の中から新銘柄を選び、もう一つは米の販売店が栽培もしているというお薦めのもので、甘味も強めのものを選びました。
ふだんお米を炊く際は、土鍋か炊飯器をそのときの都合によって使い分けるので、それぞれの道具で日毎に試しました。
お米やさんがお薦めのものは、土鍋で炊くと、ひとくち目が非常に美味しく、しかしながら主張が強いので、おかずとあわせて食べ続けると徐々に重く感じるのではないかと、さっぱりしたタイプを選びました。粒が通常よりも大きめのようで、俵型のおむすびにしたところ、粒がくっきりして見えます。しばらくはこのお米で食卓をたのしもうと思います。

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ビビンバ

 食事の時間帯が遅くなったときなど、簡単に済ませたいときに、いつものビビンバとは変えてつくるのがこちらです。
通常よりも野菜をかなり多めにして、牛肉とお米は少なめ、8割は野菜で卵もなし。使う野菜も味つけも通常のビビンバとは異なります。
カンタンに済ませたいとはいっても、まずは二人分を大きなサラダボウルに彩り良く盛りつけ、コチュジャンで味を調整しながらよくよく混ぜあわせてから取り分けます。
野菜だけで作ると、やはり何か物足らず、肉はたくさん要らないのですが、少しの良い味の牛肉があるとないとでは違うものです。野菜にはない肉の旨味、肉にはない野菜の風味、それにご飯がつなぎの役目としてうまく絡んでできあがります。

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今月のお弁当

 気温が夏日となった週末は、夕暮れ時から散歩。去年の8月頃の週末の過ごし方になってきて、早くも夕涼みしながらのお酒が美味しいこの頃です。
余りにも気温と湿度が上がると、お弁当づくりを日課にしている方々も小休止となることでしょう。
私はというと、先月仲間入りしたお弁当箱を使いこなそうと、今月のお弁当はこちらです。
錦糸卵とチキン。加えて、春から夏にかけての野菜も、驚くほどにたっぷり詰めることのできるお弁当箱、お気に入りです。

ボンゴレビアンコ

 5月は、春というよりは初夏という響きがふさわしく、今年に限っては夏と言いたくなるほどです。
春の初め、まだ肌寒い頃は春の貝が豊富に並び、目当てとなるのは蛤ですが、時季が終わり、まだ間に合うのは浅利でしょうか。
貝の売り場を眺めては、ボンゴレビアンコを作ろうと、続いて覗くはイタリア食材売り場。
ずっと使っていたパスタが輸入されなくなり、残念に思っていたところ、新たに扱い始めたパスタもなかなか良い味だということで、試してみました。
以前のものは、もっちりとして甘味もあり、ふくよかな味。新たなものは、以前のものよりも粉の味がストレートで、シャープな味わいです。塩味でシンプルに調理するならば、バランスがよく、きりっとした味に仕上がります。景気づけにスペインビールをあけて。そのあとは、腹ごなしに散歩へとでかけます。

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鴨のサンドイッチ

 清々しい週末は、早起きをして行動です。美術館に立ち寄りながら、数キロの散歩をして一度自宅に戻り、一息。
日中は陽ざしが強いので、自宅でのんびりと過ごし、夕方、また散歩に出掛けます。
結構な距離の散歩は、目的地があるとないとでは散歩途中の楽しみも違うもので、必ず目的地を設定して出掛けます。
たくさん道があるので、幾通りもの散歩コースができて、少しずつ通る道を変えながら。表通りは何度も通ってよく知っている場所でも、路地は初めてのところが多く、かなりおもしろい散歩になっています。
初めて通ると思っていたものの、この道、通ったことある…という話しになり、いつ通ったか、何の目的で通ったのか…。夫と互いに記憶力を競いながらの散歩もなかなか楽しいものです。
さて、散歩と散歩の合間、腹ごしらえにつくったのは鴨のサンドイッチです。夕方からの散歩の目的地では、ちょっとお酒を飲みながらつまみも少々…という予定なので、軽食としてつくりました。