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お弁当

ガイガッパオ

インサイドアウトロール

春野菜の煮浸し

辛味あえ麺

ヤキトリ

2017年4月

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ヤキトリ

 暖かくなってきてヤキトリシーズン到来です。寒い季節よりも気温が高い頃のほうがヤキトリにはそそられます。
ヤキトリのように、串に肉を刺して焼く食べ物の代表にサテがありますが、そちらもまた暑い国でよく食べられているもの。やはり気温との関係はありますね。
バーベキューとなると、煙くて嫌だなと思ってしまうのに、ヤキトリやさんにおいてはモクモクとした炭焼きの煙も気にならずに楽しめるのが不思議です。
夕暮れどきに散歩して、ついつい暖簾をくぐってしまうヤキトリやさん。ビールを一杯、二杯と飲んで、また歩いて帰ればカロリーも消費することだし…と、何かと都合のよい場所にあるお店がここ数年のお気に入りです。
そんな楽しみはもう少し先にとっておき、まずは自宅でヤキトリです。つくね焼きはお店では食べても食べなくてもよい部類のものですが、自分で作るとたれの甘さが好みにできるのでよいですね。

辛味あえ麺

 これまで何かにつけて作るあえ麺でしたが、このところ何故か作ることがめっきり少なくなっていました。
思いだしたように作ったあえ麺ですが、使った麺は変わらずイフメンです。
やはりあえ麺を作ると香港へ行きたくなります。
このあえ麺は香港のものとはまったく違う見た目に味もですが、あえ麺の美味しさを知ったのは香港。
香港は意外にもすっきりした好みの味のお店が多く、活気もあって好きなところです。日本が寒くて乾燥している時期に行けば、湿度が高く温度も高いことが心地よく感じるでしょう。
しかしながら、このところの日本の夏は湿度も気温も高いので、真夏に行くのもかえって快適かも知れません。
日本の夏の麺といえば素麺ですが、昨年の夏は一度も素麺を茹でず、食べず。
興味を抱くものは日毎に変化していくもので、食べものにおいても、そのときの環境や体調などで変わるものです。突然興味が湧くものもあれば、その反対もあります。それがまたしばらくして逆転したり、そうそう好みは変わらないもので、意外と繰り返されていておもしろいものです。

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 雨の週末は自宅でのんびりと昼酒です。
さまざまな食材を使い、多国籍感満載な食卓の日本食代表は季節柄「筍の木の芽あえ」。
筍は年に一度の楽しみである、京都とり市さんの朝掘りです。百貨店の催事に出店していて、お味噌を買いに行くのと同時に買い求めています。
小ぶりなもので味も使い勝手もよくて、米ぬかをたっぷり入れて茹でますが、40分もあれば茹であがります。
この筍を茹でるという作業を億劫と思ってしまったら、何事にも怠惰になってしまいそうで、この行為はある種、個人的な指標です。
朝一番で買い求め、帰宅後すぐに茹で始めれば、午前中のパソコン作業をしている間にも茹であがります。それをぼちぼちと料理し始めて、昼下がりから食事を始めるという、ある意味で週末ならではの怠惰です。

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春野菜の煮浸し

 ここ数日楽しんでいる筍料理ですが、続いては、出回り時期が重なる春の野菜類と合わせました。
筍の季節は桜も満開ですが、桜の名所は年々人が多くなっているようです。
今年はタイミングが合わず、出向くこともありませんでしたが、近所にも所々に一本、二本と桜の木が植わっていて、信号待ちしながら、日常の一コマとして桜の木全体像を眺めるのも良いものです。
桜の開花時期は例年の事ながら風が強く、今年は見事な桜吹雪に遭遇しました。
散歩がてらのお花見は天候が良好なときですが、雨風関係なく出掛けなければならないときなど、あいにくの天候と思いきや偶然の桜吹雪には感激でした。
今年はこれまでとはまた違った桜の楽しみ方ができました。
木々の若葉も見受けられるようになってきて、新緑が鮮やかな季節がやってきますね。

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インサイドアウトロール

 寿司は日本が誇る食べものですが、インサイドアウトロールとハンドロールは、「寿司」と比べてしまうと日本食という印象は薄く、ライス版サンドイッチという感覚で別物と捉えています。
気軽な食べものであるだけに作るのも手軽です。具材もカジュアルなので、食事というよりはお酒にあわせたスナックですね。
さらに、巻き寿司は一年中いつでもという印象ですが、インサイドアウトロールは初夏の気候に合うと、勝手なイメージを持っています。
作り方は細巻き寿司と大差はなく、海苔と米を逆にしただけです。
細巻き自体の作る手順が好きなので、夕食用に炊いたご飯が余ったときなどは、巻き簀と海苔を取り出して、梅肉などを芯にして夜食用に作っておきます。

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ガイガッパオ

 手軽なのに、手抜きではないワンプレートご飯…と感じるガイガッパオ。夕食というよりは間違いなくランチ向きでしょう。
目玉焼きは半熟に仕上げますが、白身のフチはカリカリになるようにするのが好みです。生卵が苦手なので、卵かけごはんを食べることはあり得ませんが、ガイガッパオのような目玉焼きをのせたごはんはなかなかよいですね。
さて、ベトナム料理は少々甘い印象がありますが、タイ料理はすっきりした辛味でしょうか。これらの料理にかかせない魚醤ですが、ベトナムはヌクマム、タイはナムプラーと国によってそれぞれです。ちなみにわたしはヌクマムを使っています。最近イタリアの魚醤が仲間いりしましたが、風味がすごく穏やかで、ヌクマムを使い慣れていると物足りなさをも感じます。ただ、軽めのハーブとは相性もよいようで、パスタのときの隠し味に使います。

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お弁当

 先日、新たにお弁当箱を買ったので、さっそくお弁当をつくりました。
このような二段のお弁当箱を使うのは初めてなのですが、二段の深さが異なっていて、一般的には上段は浅めでおかず用、下段の深いほうにご飯なのだそうですね。
ご飯は少なめがいいからと、浅い方にご飯を詰めて、重ねたら上にご飯…。
「ふたを開けたとき、まず、おかずが見えた方がいいよね?」と夫に言われて気づき、詰め直しました。
このお弁当箱は、量がたっぷり入るわりにスマートな印象です。簡単な海苔弁当や鮭弁当、日の丸弁当さえも見映えしそうな蒔絵のお弁当箱。
これまでのお弁当箱はフチが薄めですが、こちらは厚みがあります。
夫が言うには、幅も程よく、手に馴染んで食べやすかった。
そう言われると、色違いも欲しくなります。