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2016年2月

ミニ豚まん

 ふた口サイズのミニ豚まんは、休日の昼食に最適です。粉類とイーストを混ぜ合わせて温かいところにおいておき、ちょっと身体を動かしにでかけて、帰った頃には発酵完了。気軽な食べものなのに、作り方は神経質そうに思えてならなかったこの食べものは、シンガポールのホーカーで作っているところを見てから、その大らかさに共感し、興味をかき立てられて覚えました。具は飽きないようにシンプルに仕上げています。日本かぼちゃみたいにプクプクな形になって、肉汁は小籠包並です。

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豚しゃぶ鍋

 無国籍な印象の豚しゃぶ鍋は、見た目にはすごくシンプルですが、タレが傑作でして、数種の調味料、薬味を自分で好みに合わせて鍋の具材をからめていただきます。目分量で混ぜますが、毎年、何度もつくって食べていると、この鍋の具材と相性がよい配合は自然と決まってきて、毎回、同じような味に調合できます。鍋の汁を混ぜれば、さらっとさせることもできるので、濃度なども少しずつ変えることができます。いくらでもお腹に入ってしまうこの鍋は、夫もわたしも大のお気に入りです。

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えび焼売

 寒い季節に活用する調理道具には、土鍋にオーブン、そして蒸籠もこの時季は積極的に使いたい道具の一つです。寒さを感じたら、蒸籠を使ったお料理にしようと思うくらい。まずは焼売。近ごろはえび焼売が定番となっています。焼売の皮は少し大きめのものを選び、肉だねをたっぷり包んで、肉汁がじゅわっとでてくる感じに蒸しあげられたら上出来です。

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おでん

 雪の予報もでるほど朝から冷え込んだ日がちょうど休日で、それならば、おでんを作ることにしました。牛スジが売り切れてしまう前に、まずはお肉屋さんへ。一時間くらい下ゆでする牛スジも、時間がたっぷりある休日には余裕です。大根、卵、こんにゃく...と、王道を揃えて。食べ続けられるおでんを目指して、最後の一つを食べ終わったときに満足感を得られるように。出汁は数種を組み合わせましたが、それぞれの出汁はあまり強くせずに、基本は穏やかな風味です。きっと明日もおでんと思っていましたが、ふたりで何度もおかわりをして、とうとう食べきってしまいました。

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マカロニグラタン

 こちら、グリュイエールなど香り豊かなチーズを利かせたグラタンは、ワインとも好相性。小腹が空いたらチーズに頼るほどで、冷蔵庫には何かしら美味しいチーズを常備。だからグラタンにも常備食材であるチーズをたっぷりおろして使います。このグラタンにあわせたショートパスタは有機小麦でつくられたもので、噛めば噛むほど小麦の味が広がって、強い風味のチーズにも負けず劣らず。バランスよく仕上がります。

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牡蛎鍋

 またも、牡蠣にしましょうか!?となって、この頃の気候、寒さに相応しい牡蠣鍋です。蓋をあけたときの湯気にも幸せを感じるこの時季の鍋には、牡蠣のほかにも、当然、旬の食材を揃えます。前回とは牡蠣の産地が異なりましたが、ふっくらとしながらも味は強すぎず。やはり、このくらい寒くなってきた頃の牡蠣の味が好きです。牡蠣や旬の食材の味が馴染んだ出汁は、スープのようにすっかり飲み干せるように、そして牡蠣との相性がよいと思わせる味つけにしました。乾いた寒さが厳しい今月は、食卓の湯気をも愉しむことになりそうです。

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