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マコガレイの昆布〆

揚げいわしと焼き夏野菜

エビのスープ

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かつおの手こね寿司

わらび

焼きカマスのパスタ

ラムのグリルとフルーツサルサ

冷菓

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2015年6月

冷菓

 去年の夏はさっぱりしたフローズンデザートをよく作りました。身体の熱さも落ち着くうえに、喉も潤うと好評だったから、今年も盛夏にはきっと作ることでしょう。その前に、初夏には初夏らしさのある冷菓を試してみました。フローズンでは冷たすぎるから、しっとりしたヨーグルトのデザートを。ヨーグルトは酸味を抑え、単調になりがちな食味はナッツでアクセントをつけて、爽やかなスパイスを使います。しかしながら、既に夏日つづきで、早いうちからフローズンデザートを作って常備することになりそう…。

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ラムのグリルとフルーツサルサ

 アジア的な香りづけをしてからグリルしたラムに、それとあわせたい南国フルーツのサルサを添えました。少し前に作ったサテとフルーツの相性を気に入ったので、今回もそのような感じにしよう!と、作りました。ラムと赤ワインの相性は言うまでもありませんが、果実の甘味とラムも好相性。加えて、スパイスを利かせたから、赤ワインとのバランスがさらに優れたものとなりました。スパイシーな赤ワインを合わせたこともよかったようです。

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焼きカマスのパスタ

 久しぶりに夫と過ごす週末は、歌舞伎鑑賞。今月の演目は通し狂言なので、今週はまず、昼の部を観劇。帰宅後、まだお腹が空いていないねと言いながらも、早めの夕食は焼きカマスのパスタとスパークリングワイン、フルーツトマトもつまんで軽めに終了。そのあとは、ゆっくり赤ワインを飲みながら歌舞伎談義。来週は夜の部を鑑賞です。筋書によると悲痛な結末のようだけれど、やっぱり歌舞伎はおもしろい。

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わらび

 春からたのしめる山菜ですが、初夏になって頻繁に買い求めているのは、山形県産のわらびです。生のものを買って帰り、重曹で一晩あく抜き。色つや良く、シャキシャキとした食感とぬめり、いぶしたような少し香ばしさのある味わいです。色々な食べ方ができますが、わらびそのものを味わいたいときには、このようにさっぱりした箸休めとしていただきます。

かつおの手こね寿司

 先週につづき、夫と歌舞伎鑑賞の休日です。夜の部だから、昼は自宅でゆっくり食事をしようと、かつおの手こね寿司を作りました。すっきりしたのぼりがつおが好みの夫と私は、この時期のかつおをよくいただきますが、づけにするとねっとりした身質になって、さらによい味わいです。夕方近くは思いの外気温も落ち着いて、散歩しながら歌舞伎座まで。観劇後は恒例ビヤホールで一杯飲みながら感想などを...この時間もまた好きなときです。表にでると、気持ちのよい気候。銀座中央通り沿いのお店も静かな時間帯で、外国から日本へ遊びにきている方々が楽しそうに散歩していたから、こちらもつられて、自宅まで歩いて帰りました。

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鯵どん

 青背の魚が美味しい季節は毎日魚でも良いねと魚好きの夫と話します。魚屋さんに美味しそうな鯵が並んでいたから、ご飯にあう鯵の刺身料理です。お酒好きでもある夫と私は当然刺身にはお酒ですが、最近殊に気に入っている鯵の食べ方が鯵どんです。魚屋さんを覗いて、良い鯵がある日にはこのお料理が頭に浮かびます。

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エビのスープ

 エビのスープといっても、具がエビではなくて、エビのアラをだしにしてとったスープです。魚屋さんを覗いたところ、立派な車海老の頭が数尾分、アラとして売られていたので、エビだしのスープを取ろうと思い買いました。エビみそがよくでるように煮出して、スパイスも少し足します。できあがりのイメージはシンガポールの蝦麺のスープを、ちょっとタイのトムヤムクン寄りにした感じでしょうか。コクがありながらすっきりした仕上がりで、スープだけで満足を得られると思っていますが、これに香港乾麺のエッグヌードルを加えると更にエキゾチックな風味になります。

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揚げいわしと焼き夏野菜

 手開きにしたいわしは中骨をはずし、粉をまぶして香ばしく揚げています。いわしは身が柔らかで、手開きにした流れで中骨も簡単に外すことができます。以前、夏だしワイルドに...なんて言って、試しに中骨を外さずに揚げたことがありますが、食べにくく、思いっきり味うことができない感じだったので、それ以来、通常通り必ず中骨は外します。小骨はカラッと揚がるので気にしていません。夏野菜はグリルに適したものも多いので、数種類を組み合わせています。スパイシーな味つけのソースは、揚げいわしにも焼いた夏野菜にもあう味つけです。

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マコガレイの昆布〆

 気に入っている昆布〆用の昆布があって、切らしちゃ困る...と昆布やさんの前を通るたびに買って帰るほど、昆布〆好きの夫です。その夫の一人酒用に作ったのは、まさにいまが旬のマコガレイの昆布〆ですが、ちらし寿司にして欲しいというので、要望に応えました。ちょっと味見したところ、頃合いよく、忍ばせた穂じそと薬味の青柚子との相性もよし。マコガレイのシーズン中、楽しめるうちは幾らでも...と思うほど好みにできあがりました。