プロフィール    我が家の器    日記    夫のお弁当

Australia      お知らせ    夫の晩酌   ホーム

eoeiae

        日記

ドライビーフカレー

バックテー

ジンジャーチキンサラダ

串カツ

おべんとう

そぼろと月見小どんぶり

サテ

鯛と木ノ芽の小どんぶり

日記のバックナンバーへ

ドライビーフカレー

 ココナッツミルクを利かせて「辛味のないドライカレー」というイメージで作りました。煮込み初めは多少の水分はありますが、それを飛ばしながら肉に味をからませてしっとり仕上げます。材料はありきたりなのだけれど、調理法をちょっと変えだけでいつもとは違う新鮮な味わいです。お米は常備している国産のインディカ米。スパイスを使うときにはその香りとの相性から、必然的にインディカ米を炊くことになるのですが、日本のお米の旨味を残しつつインディカ米の香りや食感も兼ね備えた、良いとこ取りの国産インディカ米が定番です。スモーキーなパプリカパウダーとオリーブの塩漬けを薬味に。

pk03

バックテー

 シンガポールにあるお気に入りのお店のバックテーは、漢方のような薬草のような味がして、朝食に摂ると活力が沸きます。見た目はとてもシンプルなスープなのだけれど、実際には材料も作り方も複雑そう。そんな印象のバックテーを自分で作るときには、数種のスパイスをホールで加えてコトコト。ふだんポークリブスープをとるときの要領で煮込みます。味の記憶のオリジナルだから、どうかな?と思って作ったのだけれど、火にかけているときの香りは確かにバックテー。味はどうかしら?とワクワクしながらの食卓は、「バックテーの味だ!バックテーだ!」と、夫と大騒ぎの楽しい時間になりました。ポークリブに辛味醤油をつけて、スープは途中からご飯を加えていただきます。

pk06

ジンジャーチキンサラダ

 散歩日和だったから、気分転換に少し遠くの買い物先まで。清々しい気分になったけれど、さすがに喉が渇いて、トマトのみずみずしさにつられてたくさん買いました。帰宅してからはトマトで喉を潤して、もちろんサラダにもたっぷりと。トマトの酸味と果汁がドレッシングにもなった爽やかなサラダです。

pk05

串カツ

 串カツは、夫の希望通り、玉ねぎを挟みました。これまで私は、長ねぎでもいいかなと思っていたのだけれど…。玉ねぎのほうが豚肉との食感に違和感がないのと、あま味具合が豚の脂としっくりして一体感がでるのですね。赤ワインとの相性もよいです。

pk1

おべんとう

 蒸し暑くなってきて、おべんとうシーズンも小休止といったところでしょうか?最近は家から持ち出すためのおべんとうは皆無ですが、自宅での夫の夜食や休日ランチをお弁当仕立てにすることがあります。お酒にも合うおかずが多いので、ちょっと一杯のみながら...ということもしばしば。左からアサリの醬油煮、そら豆、鶏そぼろと粉山椒、錦糸卵、筆生姜は梅酢漬けにしています。

IMG0631
pk01

そぼろと月見小どんぶり

 ご飯や麺、ちょっと晩酌の時にも...と、何かと助けられる牛そぼろは、みりんとしょうゆで味つけしています。冷めた頃がまた味も落ち着いて美味しいもので、夫の帰宅時間が大幅に遅いときなど大助かり。温め直さなくても良い味だから待たせることもありません。半熟の卵を落として、薬味は山葵です。

サテ

 インドネシアやシンガポールなどでポピュラーなサテは、串に刺した肉をグリルしたもの。日本でいうヤキトリのようなものだけれど、味が単調なヤキトリに対し、サテは香味食材をふんだんに使っていて複雑な味わい。インドネシアで食べたサテはかなり甘いという印象だったけれど、大抵の料理に生の赤唐辛子や青唐辛子の酢漬けといった辛味を添えるシンガポールのサテはスパイシーで、その印象が一変。味の印象がよくなったところで、サテを作ってみました。小さなフードプロセッサーで香味野菜をペーストにしてマリネ液を作り、シンガポールテイストで甘味は抑えめに、夏になると出番が増えるグリルパンで香ばしく焼き上げます。この夏、週末はサテの日になりそう。

pk08

鯛と木ノ芽の小どんぶり

 数日間シンガポールへ行っていて、帰ってきたら日本は爽やかな気候になっていました。過ごしやすい季節には、お料理は軽やかなものを作りたくなるし、食べたくもなります。鯛を使ったご飯は工夫すれば幾通りもできますが、この日はさっぱりと刺身の小どんぶりです。あわせるご飯には木ノ芽をふんだんに使い、鯛はマリネ仕立てです。

pk02

2015年5月