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チリソース

フローズン

万願寺唐辛子

乾麺

シンガポールと香港

冷菓

冷やし中華

かき揚げ

前菜

薬味

スナック

2014年7月

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スナック

 冷えたワインにあわせたスナック。ありあわせで作ったスナックでも、ワインとの相性抜群でリフレッシュ。

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薬味

 おろしたての山葵にほんの少しのお醤油を落とすだけで、山葵の甘味と香りが増します。そうした山葵をお肉に添えていただくと、今度はお肉の風味が際立ちます。

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前菜

 前菜として食卓にあげたものですが...、「前菜として成り立っているけれど、ポークやチキンのサイドディッシュとして食べてみたい」と、夫に言われた一品。確かに、それらと合わせたら更に良さが増した味つけだった気がしています。今夜はラム肉だったから前菜に徹しました。

かき揚げ

 エネルギーチャージに揚げもの。ただし、良質な油を使って揚げたものに限ります。何度も語っていますが、我が家の愛用は、ごまを焙煎せずに搾った太白ごま油。

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冷やし中華

 夏以外に作ることはない冷やし中華。定番のきゅうりに錦糸卵、チャーシウの代わりとして添えた肉料理はこの頃よく作るもの。からしは山形県産、正真正銘日本の粉がらし。国産のからしは辛味が穏やかで、後からほんのりと感じます。真夏には、タレの酸味をもう少し利かせたいところ。

冷菓

 五月に楽しんできたシンガポールですが、つい先頃も、一週間ほど出掛けてきました。梅雨明けした東京へ戻ったら、シンガポールよりも湿度が高くて蒸し暑い。残暑も厳しそうだし....と、少々気が滅入ったけれど、食後の冷菓をのんびり作って気分転換。時間があったから二層の甘味。

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シンガポールと香港

 シンガポール独自の食文化は、非常に奥が深くて、未知の味の数々。食に対して好奇心が旺盛な人にとっては、とても魅力的です。前回、5月に訪れたときも、直後はかなり満足していたのですが、その後、シンガポールが版元のローカルフード本をよくよく読んでいたら知らない料理が何十種類もあって、未練と興味で一杯になって...また、行ってきました。ローカルフードはたくさんのお店が集まっているホーカーで。参考にしたのは、先にも述べたローカルフード本。観光地となっている辺りにも有名なホーカーは幾つかありますが、その著者のおすすめは、ちょっと外れにある、地元の住民や近所のオフィスで働く人たちの食事の場となっているホーカーに入っていることが多い。外れといっても、タクシーを使えば簡単です。今回は、「もう一度あの料理を食べたい」という気持ちをぐっと抑え、新たな料理にチャレンジ。とりあえず食べてみたい料理をピックアップして、その中から、よさそうな店舗を選びました。すべての料理を網羅するのは到底むずかしく、今回、数多く食べたものは麺類でしたが、酸味や辛味を利かせてあるものや、ドライと呼ばれるあえ麺が多いのです。元となっている地方の影響か、麺も幅広のものや、細くて縮れたもの、米粉が原料だったり、二種をミックスさせたり...と、味つけにあわせてバランスがとれていて、それぞれ独自の味で感心。ちなみに量は少なめだし、すっきりした後味のよいものが多いから、一回の食事で二種類は食べられます。
そんなこんなで、午前中は早めの時間から出掛けてホーカー巡り、午後は陽ざしが強いからホテルのラウンジでお酒を飲みながらくつろぐ。食目的でシンガポールを訪れる人は大抵こんな感じ?
一週間滞在したシンガポールの帰路は、香港へ立ち寄り。食の目的があって一泊だけ。

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乾麺

 シンガポールの帰路は香港に立ち寄り。ひさしぶりに龍景軒で食事をしようという夫の提案から、二年ぶりの香港。以前、初夏に訪れた際、暑さに参り、夏の香港は避けていましたが、出歩かなければよいのだということで、宿泊も龍景軒が入っているホテルに。
今回、目的は龍景軒のみなので、シンガポールから着の日のディナーと翌日のランチと併せて予約。ちなみに、こちらコースメニューもありますが、好みのものが含まれていないという理由で、アラカルトにしています。
そんな香港滞在、出歩かないつもりでいたけれど、これだけは..と、気に入っている茶と乾麺を買いに往復20分程度の外出。相変わらず活気のある街。また、お茶を切らした頃に出掛けたい。
早速、香港で買ってきた乾麺を使って、あえ麺を作りました。

万願寺唐辛子

 連日使っている赤い野菜は、赤唐辛子でもパプリカでもなく、赤色の万願寺唐辛子。
万願寺唐辛子は基本的に辛くはありませんが、時に、辛味が当たることも。辛味が欲しかったから、当たりますように...と、買ってみたけれど、一袋分を食べきった結果、いいのか悪いのか、当たりはありませんでした。
20年ほど前、関東地方でも一般的になり始めた頃は、甘長の唐辛子であっても、辛さを感じるものが結構な確率で含まれていましたが、最近は辛味に当たることが稀になってきたようですね。

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フローズン

 暑い暑いとぼやいていても仕方がないので、今日も冷たい甘味を作ります。基本的に、果物の自然な甘味が好きですが、冷たくしたものは甘さの感じ方を鈍くさせます。だから少しだけ甘味を足して、ひと口目の感激というよりは、食べ終わったときに満足感を得られるよう、家庭料理ならではの冷菓に仕上げています。

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チリソース

 やっぱり辛味が欲しいね...ということで、調達した生の赤唐辛子。原産国と品種によって大きさや辛さが異なりますが、料理の味を損ないたくはないので、辛味は強すぎないものを選びました。
今回、生の赤唐辛子を調達した目的はフレッシュのチリソースを作ること。日本では味わえないシンガポールのチリソースの味を目指して作りました。いままで、インドネシアのチリソースと味の記憶が混乱していたけれど、今回、シンガポールのものは、それよりもストレートで爽やかな味だということを再確認。日本ではタイのスイートチリを代用することも多いようですが、それともまったく違います。見た目は辛そうですが、しびれる感じはなくて、爽やかな抜けていく辛味。この味!と言えるほどの仕上がりで満足。夏の間、活用したいソースができあがりました。