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鯛の昆布〆寿司

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春素材

手まり寿司

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2014年4月

手まり寿司

 彩りからか、春の休日ランチにと、夫からリクエストされることもしばしば。寿司ネタは様々だと思いますが、我が家の嗜好で作るのは、決まってこの四パターン。ちょっと、お酒が飲みたくなる取り合わせ。

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春素材

 我が家定番、桜の季節の甘味。柔らかく仕上げるために、フレッシュなさやつきを求めて調理。豆をはじめ、出回る時期が短い春素材。定番ものは一通り作りたいし、新たなお料理も...。だから、主菜、副菜、何かしらを献立に取り入れて、春を満喫。

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つまみ

 春はデトックスに最適とされていますが、我が家では日常ごく自然なことを。山菜を調理したり、お酒の量を気持ち控えたり...。その間の嗜好品は旅先で買い求めたハーブティーや中国茶類。春に限らず、常に季節の素材をいただいていると、日々リフレッシュされてよいもの。ようやく気候も安定してきて、冷えたお酒が美味しい季節。まずはこちらのつまみで一杯。

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スープ

 美味しいスープが大好きな夫が喜んでくれたこちら。特に、香港のダブルボイルスープが大好物。そもそも香港ではスープの価値が高く、食材によっては、オーダーしたお料理のうち最も高額なときもある。それでも皆オーダーするところをみると、作り手も食べる側もスープを重んじているんだなぁと関心させられる。日本はスープに対して過小評価だよね。とは、夫談。

そら豆の醤油煮 

 お酒にぴったりのこちらは、冷やして仕上げてあるから、汗ばむ陽気に丁度よい。そら豆は、ごはんに炊き込むのも勿論好きですが、つまみにも最適。旬の地域が入れかわりながら、夏まで出回るそら豆。今年も色々作って楽しみたいな。

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ビーツとビーフ

 我が家定番の組み合わせ。牛肉に感じる穀物の香りとビーツの土の風味が最高。そして鉄分豊富な組み合わせ。このところ、行く先々でビーツが売られているのを見かける。数年前、屋上菜園で育てたときには難なくできたし、あとは需要...と思っていたけれど、徐々に高まってきたのかしら?

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甘酢豚

 甘酸っぱい味の豚肉料理。酸味は、加熱すると香ばしさの増す中国の酢を使い、甘味にはドライフルーツも併用して、やわらかな味にしました。気温があがってくると殊に酸味のあるものは心地よく感じます。このお料理はワインと。

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鯛の昆布〆寿司

 お酒をいただくときには、魚の昆布〆を良く作ります。魚の水分がほどよく抜けながら、旨味も自然にうつり、そのままのものとはまた違った食味になって、お酒との相性が一層よいものになります。だし用の昆布と昆布じめ用のものとは、それぞれ用途が異なるので、種類を使いわけていますが、我が家は昆布を多用するので、大きなものを買い揃え、切り分けて使います。ちょうど一年で使いきるので、毎年年末に新たに買い揃えます。