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ヒラメの昆布〆寿司

フルーツサンドイッチ

フルーツサラダ

キョフテ

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2014年12月

キョフテ

 トルコ料理のキョフテ。呼び名は異なるとも、あらゆる国、類似の料理がそこかしこにあります。ラム肉好きなので使う肉は当然ラム100%。それに香味野菜やスパイスをふんだんに加えて作っています。ラムの挽き肉は売っていないのでグリル用を刻むところからはじまります。包丁で好みの粗さに刻むというのは肉の食感をだしたいときなどは特に、希望どおりの仕上がりに近づけることができてよい作業です。
スープをゆっくり時間をかけてとったり、肉を包丁で刻んだり...というプロセスは、時間に追われたウィークデーには敬遠しがちですが、週末の楽しみとしては最適です。

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フルーツサラダ

 昼下がりに、「ワインをあけようか」となって考えたフルーツのサラダです。甘味のなかに酸味もあり、少々歯ごたえのよい果実が好きなので、このサラダもあえて完熟とまでいかないものを使用。塩気のあるチーズとあわせていることもあって、あまりにも甘さが強いと野暮ったい印象になるので、その点も考慮しながら果実選びや味つけをします。バランスよく仕上がって、あけたワインとの相性もこの上なく、お皿もボトルもあっという間に空っぽ。

フルーツサンドイッチ

 お酒を利かせたフルーツサンドイッチは、白ワインかペパーミンツのお茶とあわせます。週末の昼下がり、オーストラリアのシャルドネと合わせるからハーブ添え。私はサンドイッチを一口食べたあと、ミントをつまみ、白ワイン…という順を繰り返していただきます。一方夫は、一切れのサンドイッチにミントの葉2〜3枚をきれいにのせて一切れすべてを味わったあと、白ワインを堪能。人それぞれ、自分が楽しみたい食べ方があって興味深いものです。

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ヒラメの昆布〆寿司

 冬の魚であるヒラメを昆布〆にしました。先月から楽しみにしていましたが、小ぶりのものしか並んでいなかったので、いままで待って作りました。
我が家では、おせち料理にも昆布で締めたヒラメと鯛をいれます。おせち用の魚介の買い出しは、魚にうるさい夫に頼んでいますが、年の瀬の店頭には、やはり普段よりも上等なものが並んでいて選ぶのも楽しいようです。
今回、お寿司を盛りつけた漆器は三段のお弁当箱です。「我が家の器」に紹介しているうちの一つですが、仕舞っておくには惜しいので、一人前のちらし寿司を盛りつけたり、夫の帰宅が遅い日などに夜食を詰めてお弁当仕立てにしたりと、頻繁に使っています。

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