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メルボルンのトラム

シェフズパラダイス

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Spit Bridge to Manly

シドニーの散歩コース

レストラン

モビーダ

ビューデモンド

GOOD FOOD GUIDE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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GOOD FOOD GUIDE(シドニーレストランガイド)

 シドニーへは食事をするためにでかけるので、その際には、毎年刊行されるシドニーモーニングヘラルド社のグッドフードガイドを参考にレストラン選びをします。ハット数(★のようなもの)と20点満点のスコアで示されています。レストランを初め、カフェやバーの詳細が掲載されています。
 お料理、雰囲気、食事を楽しむことも考慮して点数をつけてあるように思います。好みの違いがあるので、吟味して選び、楽しんでください。それから、レストランの多くは、基本的にお酒を楽しむために構成されたお料理をだすところが多いので、お酒とともに気持ちよく食を楽しみたいという方に、シドニーのレストランはおすすめです。
 デギュスタシオンメニューは、ちいさめの幾つかのお料理で構成されていて、お料理の流れも楽しめるので、こちらをオーダーすることが多いのですが、デギュスタシオンのひと皿ごとにワインをあわせるのがマッチングワイン。こちらもなるほどと勉強になります。
 メニューをみて、アントレがおもしろそうと思ったときには、アントレをメインデザートというオーダーをすることもあります。
 たいていのレストランは満席になっているので、出発前に予約をしておくのがよいです。

 

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ビューデモンド(メルボルン)

 現在は、メルボルンのシティにあるビルの55階にあります。こちらに移ったあたりから、シャノン・ベネットはシェフから経営者に替わられたよう。
以前はメインストリートから1本路地を入った路面にあって、シャノン・ベネットがオープンキッチンで調理している姿がありました。その場所には現在、ビストロ・ビューがあります。カフェも併設されているので、朝食時に利用しています。
現在の55階のレストランにはルイ・バーが併設されているのですが、すごい大音量。レストランで食事のあと、「寄って行きますか?」と声をかけてくれたけれど、「またの機会に」と。
気持ちのよさそうな空間だったので、後日、ランチにルイ・バーを訪れました。夜と違って静かです。ここのいいのはチーズ数種類のみのランチがあること。夜の食事のことを考えると、チーズとワインのみの軽めのランチは有り難い。
ビューデモンドは、ゆったり楽しんでねというサービスですが、それがスマートだからさすがです。
帰り際に、「朝食にどうぞ」と、さりげなく手渡してくれたお土産も美味しくて感激でした。

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モビーダ(メルボルン)

 通称「らくがき通り」にあるスペインバル。といっても、本場のスペインバルのタパスをアレンジしたメルボルンならではのモダンなもの。
本場は当然良いけれど、こちらも成立していて、すごく楽しい。
Wagyuのタルタルや乾し肉をモダンなタパスに仕立ててあって、最高でした。
気軽に入れそうな雰囲気のバルですが、予約が必要です。

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レストラン

 

The Boathouse(シドニー)
 オイスターの品揃えが豊富。シドニー近郊の数種類のオイスターを揃えてあります。全種類ひとつずつという頼み方もできるので、食べ比べが楽しい。

Icebergs Dining Room&Bar(シドニー)
 ロケーション、店内ともに、シドニーらしくて開放感のあるお店。BARスペースも居心地がよいので、アペリティフはBARで。
 こちらも毎回、昼間に訪問。夫が大好きなお店。

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Bentley restaurant&Bar(シドニー)
 以前はシティから少しだけ離れたところにありました。
現在はシティにあり、以前同様バーも併設しているので、バーを利用することもあります。

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Flying Fish(シドニー)
 もともと倉庫街だったところ。店外のソファー席がお気に入り。雰囲気が好きで、昼間、散歩途中にふらりと訪問してお酒を飲みながらリラックスして過ごします。
ここには日本では食べることのないハンドロールがあって、どういうわけか夫がお気に入りです。
ただし、ハンドロールがメニューとしてある日は週3日のみ。
いわゆるジャパニーズフードのレストランではないので、サシミとしての魚が入る曜日は週三回なのだそう。訪れた日がサシミの日に当たらないときには夫はすごくがっかりして、お店のかた慰められる始末...。

シドニーの散歩コース

 シドニーにはハーバーや海岸沿いを歩くことができるコースがたくさんあります。体験したものを紹介します。

Bondi to Coogee (Grade:Easy)

 ボンダイビーチからクージービーチまでずっと海沿いを歩いていく6kmのコースです。ここはいわゆる散歩といった感覚の簡単なコース。からだ慣らしにちょうどよい。
 初めから終わりまで、海を眺められるように、整備された歩道が造られていて快適。観光客は散歩、地元のひとはジョギングコースにしているようでした。

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Spit Bridge to Manly 
(Grade:Medium)

 このコースは片道10kmの中級コース。海が見える森林がコースかと思えば、白い砂浜もコースの一部だったり、色々な景観をたのしめます。
 遊歩道は、自然になじむように岩石をつかって整備されています。多少、登ったり下ったりもありますが、静かな入り江もいくつかあるので、ちょっと寄り道をしながら。 
 地図ではManly Wharfが到着地点になっているので、そこからシティへはフェリーで帰ってくればよいのですが、私は逆行したので、Spit Bridgeからシティへ、バスで戻りました。

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IVY

 レストランとバーの複合施設が「IVY」。テーマが異なるいくつかのバーや各国料理のレストランが複数あります。
どこも大人気らしいけれど、特に近頃人気は
屋上にあるBARなのだとか
週末の20時30分以降は、ゲストリストに名前が無いひとは閉め出されるほどの大混雑ぶりらしい…。
訪れたのは週末だったけれど、この情報を得て早めに入ったから楽しめました。
中央にプールがあって、プールサイドがBARになっています。
オフィス街ということもあってか、仕事帰りに待ち合わせをしているひとが多数
 
このIVYのビルは、オフィスビルも点在するジョージストリートというメイン通りから路地を入ったところにあります。
路地の
裏ですが、路地の入り口にセキュリティが数人立っているので、わかりやすい。

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シェフズパラダイス

 形式にとらわれない自由な発想と食材が豊富な国柄から、食の分野において進んでいると感じるメルボルンとシドニー。
野菜、小麦、乳製品、肉、オイスター…。とにかく素晴らしいもの揃い。
そんな良い食材に恵まれていればシェフたちも楽しいに決まっています。聞いた話しですが、まず、メルボルンのシェフたちが新しい試みをし、それに感化されてシドニーのシェフたちがまた違う新しいものを目指すのだとか。そして、そういったお料理を楽しみたいという人たちが客として集まってくる。
とても良い連鎖が生じている都市なのです。

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メルボルンのトラム

 メルボルンのcity周辺ならば、大抵トラムででかけられます。ちょっとそこまで…というような距離でも、緩やかな坂道になっていたり、広大な土地柄、日本のちょっとそこまでとは違う気がするのですよ。
そういうわけで、このトラムは本当に便利。主要道路の真ん中をひっきりなしに走っています。停留所はアナウンスしてくれるので安心なのですが、何しろ、細かく停車するのです。「次だね。」と思っても、「いや、あとひとつ先に行ってもいいかもしれないね。」というくらいに、親切な停留所の設置。シドニーがフェリーならば、メルボルンはトラムが市民の足なのだなという感じです。
ただし、現在「Myki」というカードを事前に購入していないと乗ることができなくなったので、ご注意を。駅で買うことができて、cityか郊外かでzone別になっています。

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